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野口 雅世子(のぐち かよこ)郡山市立中央公民館・郡山市勤労青少年ホーム館長にインタビュー

日 時:平成27年4月21日(火)、午前10時30分〜11時
場 所:郡山市立中央公民館

1.再オープンしたのはいつですか?
東日本大震災により全壊した中央公民館と勤労青少年ホームを合築・再建し、2015年4月4日(土)に再オープンいたしました。
同日にはオープニングセレモニーを、セレモニー終了後と翌日には施設説明会を開催し、非常に多くの方々にご参加いただきました。
また、4月6日(月)からは、一般利用者への貸室がスタートしました。

2.施設についてご紹介ください。
貸室としては調理室、講義室、音楽室など、旧中央公民館と勤労青少年ホームにあった室はもちろんですが、500人収容多目的ホールを新たに設置しました。多目的ホールは最新の音響設備や世界三大ピアノの一つでもあるスタンウェイを設置するなど、音楽ホールとして高いクオリティを有しているほか、イスを全て収納してフロアとしてもご利用いただけます。
貸室以外の自由にご利用いただける共用スペースとしては、市街地を一望できる展望台や休息ができるコラボスペース、市民ギャラリーなどを充実させているほか、お子様がいらっしゃる方には
授乳スペースを完備した託児室をご用意しております。
施設をご利用される方々の生涯学習の場としてのみならず、幅広い年代の方の憩いの場として、ぜひお立ち寄りください。

3.新しい施設の特徴について教えてください。
郡山市の震災復旧のシンボルとして、さまざまな最新技術や設備を備えております。
大きな特徴の一つとして、
再生可能エネルギーを最大限に活用できるよう太陽光・太陽熱・地中熱・風力発電・発熱を採用し、雨水を地下に貯水し、トイレの洗浄に利用するなど環境にやさしい設計となっております。
また、地下には災害時の生活用品や食料などが備蓄されており、災害時の避難所としても大きな役割を担っております。

4.市民の方にどのように利用して欲しいですか?
再オープンまでの4年間、旧中央公民館・勤労青少年ホームをご利用いただいていた方々や周辺にお住いの方々にはご不便とご迷惑をおかけいたしました。大変お待たせいたしました。
震災前にご利用いただいていた方々にはぜひ戻ってきていただき、新たにご利用いただく方々にも使いやすい、また利用したいと思っていただけるような施設にしていきたいと考えております。
まだスタートしたばかりでございますので、まずは多くの方々に知っていただき、さまざまなご意見をいただきながら、長く継続して楽しく・気持ちよくご利用いただけるようにしていきたいと考えております。

5.今後の展望、イベントなどについてご紹介ください。
今後は、観光の一つとして見学してもらえるような働きかけをしていきます。
また、小学校の学習の場としての施設見学なども積極的に行い、子ども達に「自分の住む街にこんな機能・設備があるんだ」ということも学んで欲しいと思います。
これからも、訪れた方が「もう一度来たい」と思ってもらえるような窓口の対応をスタッフ全員が心がけ、市民に愛される施設として存続していけるよう、皆様と仲良くやっていきたいと思っています。

イベントなどでございますが、中央公民館主催事業としてさまざまな教室やイベントを考えていきますので、ぜひご参加ください。

<中央公民館の講座・イベント>⇒こちら
●はやまーゼ教室(春)
 郡山市に引っ越しされた女性の方対象。郡山のことを学びながら仲間づくり。⇒こちら
●中央市民学校
 郡山市にお住まいの方、または郡山市に通勤されている方。
 趣味、教養、資格など、さまざまな分野の講座を開講。⇒こちら

<勤労青少年ホームの講座・イベント>⇒こちら
●はやまニア
 若手転勤者のための仲間作り講座。郡山マニアの選りすぐりの講師の講義と交流会。⇒こちら

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