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  𠮷川 克久(よしかわ かつひさ)開成柏屋 店長 にインタビュー        

日 時:平成26年12月5日(金)、午後2時〜3時
場 所:開成柏屋

1.創業はいつですか。
嘉永5年(1852年)郡山市中町で茶屋として薄皮饅頭の製造を始めました。
「まごころ」を包んで163年となります。



2. 手づくりの薄皮饅頭についてご紹介ください。

柏屋は、もともと手づくりのお饅頭作りから始まりました。現在は機械で作っていますが、当時の思いをそのままに、お店で「手づくり実演」と「手づくり体験」をしています。
お店で職人が実演しておりますので、ぜひご覧になってください。手づくり饅頭は、できたてあつあつをお店で召し上がっていただくこともできますし、ふわっとした手づくり感のお饅頭をお土産にしたいという方にも喜んでいただいております。
また手づくり体験では、自分だけのオリジナルの饅頭を作ってみるのも楽しいですね。ご自分の饅頭の出来たてをご賞味ください。

3.子供の夢の青い窓について教えてください。
昭和33年5月「青い窓」と名づけた子供の夢のウインドゥが誕生しました。地元に育ち、一緒に遊んだ幼なじみの仲間たち4人が、「店のウィンドを子どもの夢で飾ろう。そして、子どもたちの思い出の場所にしよう。」と始めました。
子どもたちが自由にのびのびと夢を描ける場所、そのウインド
を「青い窓」と呼び、柏屋各店で毎月一篇さわやかな子どもの詩が飾られています。
また、詩集「子供の夢の青い窓」の発行、ラジオ福島での番組放送など、青い窓の輪を広げています。
子どもたちの生き生きとした言葉からは、毎日の生活の中で生まれた感動や発見が伝わってきます。大人も子どもも心の声に耳をすまし、人間の素晴らしさに気づけたら・・・、そんな思いが込められた青い窓の活動は半世紀にわたり続けられています。

4.アトリエかしわについて教えてください。
「『創る』という深い意味との出会いの場」、「創作作品の発表の場」、「創作者とのこよなき出会いの場」としてお役に立てればと思います。
絵画、書、陶芸、各種クラフトなどの創作作品の発表の場、アトリエとして、広く皆様にご利用いただいております。どなたでもお申込みできますので、お気軽にお問合せください。

5.お店として大切にされていることはどんなことですか。
皆さんの「なごみの場所・くつろぎの場所」でありたいと思っています。
お買い物の場所だけではなく、饅頭の実演も見れる、体験もできる、のどが乾いたらちょっとお茶も飲める、アトリエや青い窓のコーナーを見たり、ふらっとお散歩して神社でお参り・・・など、ここへ来たらゆったりと過ごせる場所として利用していただきたいです。


6.今後のイベントなど、お知らせがございましたらご紹介ください。
年始のお参りには、ぜひ開成柏屋の菓祖神「萬寿神社」へお越しください。
萬寿神社の境内は、いつでもお参りできます。
萬寿の神様は良い縁を結んでくださいます。良縁は良き子宝を授け、家内安全、長寿をもたらしてくださいます。招福を願って、どうぞご祈願くださいませ。

詳しくは、柏屋薄皮饅頭ホームページをご覧ください。

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白石 清春 JDF被災地障がい者支援センターふくしま代表
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中山 貴踏 プロタップダンサー・「VOICE OF FUKUSHIMA」代表