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小林 一雄(こばやし かずお)郡山情報ビジネス専門学校 学校長にインタビュー

日 時:平成26年10月21日(火)、午前10時〜10時30分
場 所:郡山情報ビジネス専門学校

1.FSGカレッジリーグはどのような目的でいつ設立されたのですか?
FSGカレッジリーグは1984年に創立され、31年目を迎えました。
新潟県で専門学校を運営しておりますNSGグループが、それまで積み重ねてきたノウハウを生かし福島県に創設したのがきっかけです。
地元福島の人間を運営スタッフとし、地域に根差し地域での人のつながりを生かした連携教育を一番大事にしています。
未来の幸せと豊かさを実現するために、若者と家族と地域との「絆」をつなぎ「学びと雇用の場」を創ってまいります。

2.どういう学科がありますか?
いま社会は大きく変化し、さまざまな視点で未来の方向性が問われる時代となりました。FSGカレッジリーグは、福島県最大級の5校57学科があり、時代のニーズに答えた専門課程での学科新設をするなど教育環境の充実を図っています。

●郡山情報ビジネス専門学校 ※2015年(平成27年)4月郡山情報ビジネス公務員専門学校へ校名変更致します。
●国際アート&デザイン専門学校
●専門学校国際情報工科大学校
●国際メディカルテクノロジー専門学校
●国際ビューティ・ファッション専門学校
学科の詳細はこちらからご覧ください ⇒http://www.fsg-college.jp/kousei.html
 
3.こども保育科について教えてください。

政府の待機児童解消加速化プランでは2年後には40万人分の保育の受け皿確保を目指すとしており、その時には保育士が約74,000人不足すると言われています。この保育士不足にタイムリーに対応すべく、2015年(平成27年)4月「こども保育科」を新設致します。保育を担う人材を育成し、女性が働きやすい環境整備を後押しするのが狙いです。修業2年間で保育士の資格を取得でき、大学との教育連携により幼稚園教諭免許の取得も可能にします。
また、男性を積極的に受け入れてダイナミックな遊びや運動を指導する保育士を養成します。

4.福島ファイヤーボンズとスポーツトレーナー科、幼児教育とのつながりについて教えてください。
BJリーグに新規参入した「福島ファイヤーボンズ」は、当校の卒業生と職員が志を持って立ち上げたチームです。当校の「スポーツトレーナー科」は、チームと連携し学生がホームゲームの運営スタッフとして試合をサポート、プロスポーツの企画や運営を学びます。また「こども保育科」でも、スポーツの要素と保育を融合したカリキュラムを作り、運動を教え一緒に体を動かせる保育士を育成することにつながります。


5.今後の展望をお聞かせください。
平成25年度文部科学省事業において「福島のこども達を健康に導く運動プログラム」のテキストを開発致しました。柔らかいボールを使ってこども達と遊びながら体の動かし方を学べるテキストは、県内の幼稚園等でも取り入れられており、こども保育科では在学中からこのカリキュラムで学ぶ事ができます。こうした市内の保育関係・関連施設と連携していくことは、地域の方が望む人材を育成することにつながります。
また、平成26年郡山情報ビジネス専門学校は、「職業実践専門課程」に認定されました。より実践的な教育で即戦力となる人材を育成することを目的に、要件を満たす学校・学科に対し文部科学大臣が認定するものです。
FSGカレッジリーグでは、専門的な知識や技術を修得することに留まらず、地域との連携をより一層深めながら、これからの地域社会・地域の復興に貢献できる人材の育成に力を注いでまいります。

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シュレスタ ガウラブ 独立行政法人産業技術総合研究所研究員 工学博士
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渡辺 康広 福島県酒造協同組合理事 酒米対策委員会委員長・有限会社渡辺酒造本店 代表取締役社長