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Gaurav SHRESTHA(シュレスタ ガウラブ) 独立行政法人産業技術総合研究所研究員 工学博士 
Nibha JOSHI(ゾシ ニバ)ご夫妻にインタビュー

日 時:平成26年9月27日(土)、午前10時30分〜11時30分
場 所:NPO法人ウェッブストーリー

1.郡山市へは、いつ、どんなきっかけで来ましたか?
日本へ学生として来日し、平成23年(2011年)3月に横浜国立大学大学院にて博士号を取得しました。卒業後は同大学で研究員をしていました。その後平成24年(2012年)4月から研究員として現在の仕事に就き、筑波で2年勤務したのち今年の4月に郡山へ来ました。現在、同研究所の「福島再生可能エネルギー研究所 再生可能エネルギー研究センター地中熱チーム」に所属しています。
地中熱とは、地下の比較的浅い部分にある低温の熱のことで、温度が年間を通してほぼ一定です。地中熱の活用は、省エネ技術として注目されています。


2.郡山へ来て良かったことはありますか?
筑波には外国人が多く住んでいましたので安心感がありました。郡山はどうだろうと初めは心配していましたが、交通や買い物の便が良いところが気に入っています。
また、国際交流を支援している団体を通して知り合った人たちとの出会いがあり、多くの人と交流を持つことが出来ています。

3.困っていることはありませんか?
日常会話、ひらがな・カタカナを読むことはできるのですが、漢字が難しいので、いろいろな手続きのための書類の読み書きに苦労します。
そういう時は仕事場へ持って行って周りの人に教えてもらいます。


4. 日本とネパールではどんな違いがありますか?
ネパールには海がありませんので、生の魚を食べる習慣がありませんから、初めは魚が苦手でした。今はお刺身もお寿司も好きです。

5.郡山市(日本)でやってみたいことはありますか。
外国人向けのワンストップのインフォメーションセンターがあったら便利だと思います。郡山に来た外国人の助けになれればいいなと思います。

6.メッセージがあればお話下さい。
郡山の暮らしにまだ慣れていませんので、多くの人たちと交流していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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小林 一雄 郡山情報ビジネス専門学校学校長