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須藤 正樹(すどう まさき)
福島県ソフトボールスポーツ少年団協議会理事・柴宮ソフトボールスポーツ少年団指導員にインタビュー

日 時:平成26年8月1日(金)、午前10時30分〜11時30分
場 所:NPO法人ウェッブストーリー

1.「福島県ソフトボールスポーツ少年団協議会」について教えてください。
只今、福島県内の小学生ソフトボールスポーツ少年団の数は170チームあまり、震災前から比べるとおよそ30チーム以上の減です。また、郡山市内の小学生ソフトボールスポーツ少年団の数は31チーム、団員は470人ほどですが、震災前には団員984人だったのに比べると、52.2%も減っています。震災、少子化、保護者への負担などの考え方など、原因はさまざまだと思います。スポ少というと、保護者の方は遠征の送迎や経済的負担が大きいと思われている方も多いでしょうし、また指導者の意識が変わっていないというのも大きいのではないかと考えます。
問題は、体力が落ちている子どもがどんどん増えているという現状です。
子どもたちにスポーツを通した成長を望むことから、震災を機に「福島県ソフトボールスポーツ少年団協議会」を立ち上げました。各団体の情報の共有と発信を目的とし、これからのスポ少のあり方について話し合いの場を設けています。『個』ではなく『集・絆』、福島県全チームで連携を深め強固な組織づくりが必要です。

2.ソフトボールの指導員になったきっかけは。
息子が小さいときにスポ少に入団したのがきっかけです。自分が野球をやっていたわけではありませんでしたが、子どもといっしょに活動していくのがとても楽しみになっていきました。 アマチュアの中での子どもが輝いている姿はとても素晴らしく、感動的なものです。私の役目は、そのフィールドを作ることだと思っています。

3.指導者として心がけていることは何ですか。
スポーツを通しての学び「挨拶」「思いやりの心」について伝えています。
スポーツ少年団の活動は種目の活動ばかりではなく、団員、親、地域住民との合同活動、地域の人たちとのコミュニケーション、地域の事業、行事への参加など、子どもたちの社会活動への参加の一環なのです。それを忘れてはいけません。
それを伝えるために、子どもたちの活動の様子をFBでたくさん発信しています。練習風景、試合情報、イベント情報など「こんなことしてるんだよ!」ということを見てもらっています。まずは知ってもらう。どんなことをしているのか!楽しそうだな!一緒にやってみたいな!と思ってもらいたい。生き生きした子どもの姿をこれからも発信していきます。


4.今後やりたいことはありますか。
『子どものスポーツ』を発信していくことで、広く皆さんに知っていただけるようなサイトを作りたいと思っています。
情報を一元化することで、例えば今、郡山市のどこでどんな試合が行われているのか、どんな指導・活動をしているのかなどの情報を指導者や親も共有することで、遠征だけではなく近くの団体との練習試合が可能になることもあるでしょう。多くの子どもたちがスポーツに携わり、成長できるような組織作りをやっていきたいです。

5.柴宮ソフトボールスポーツ少年団についてご紹介ください。
柴宮ソフトボールスポーツ少年団団員募集中!<女の子も大募集中!>
お近くの小学校にソフトボールスポーツ少年団が無い場合は、柴宮スポ少までお問合せください。
練習日は、毎週火曜日、木曜日の午後4時〜6時、土、日、祝日は9時〜12時で、練習場所は柴宮小学校グランドです。
スポ少は行事が多く、大会遠征等で朝早くからの準備から、送迎など親の負担が大変なのでスポ少には子どもを預けられないという方が多いと思います。柴宮の指導者は保護者の方々と話し合い、できるだけ負担をかけないようにしています。

<お問合せは柴宮ソフトボールスポーツ少年団 須藤まで>
電話:090-4637-6724090-4637-6724 
mail :win-win@estate.ocn.ne.jp 
FBのページからでもどうぞ。

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山下 和彦 ふくしま心のケアセンター県中方部センター相談員(臨床心理士)
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瓜生 真由美 一般社団法人ヒューマニティー幼保学園園長