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菅野 吉勝(すがの よしかつ)湖南町区長会会長にインタビュー

日 時:平成26年5月15日(木)、午後4時〜5時
場 所:湖南公民館

1.湖南町には何年住んでいますか?
11年になります。妻の実家が舟津でしたので、定年後に東京から転居してきました。

2.地区会長を何年されていますか?
3年前からです。
これまで、「廃校の有効活用」「布引高原の観光活性化」「遊休農地活用」について郡山市側への要望を提言してきていましたが、その後の具体的な計画や予算についての回答を得るには至っておりませんでした。また、12地区の区長は充て職的に地域振興の役員構成でやってきていましたので、任期が終われば新区長に代ってしまい、継続して審議することができなくなってしまっていたのです。
そこで、“自分のふるさとは自分で守ろう”という思いから、4つの部会を立ち上げ、委員はオール湖南の総意として湖南全域から選出し、継続性・一貫性を重視しての活動を開始しました。
4つの部会というのは、「舘・横沢地区遊休農地活用促進部会」「旧小学校廃校有効活用促進部会」「布引風の高原活性化促進部会」「湖南地域公共交通協議部会」です。

3.各地区への連絡等はどのような方法でされていますか?
定例区長会を開催し、情報の一元化・共通化を進めています。又、市当局、市議会議員の方にも参加して頂き審議を重ねております。

4.湖南町の一番の自慢はなんですか?
全体の環境が良いところです。子育てをするのにも大変良い環境。1km2圏内に26人前後の居住空間があり、安心・安全でのびのびと育てられます。又、小学校と中学校が統合小中学校となり、一貫教育を実践している「湖南小中学校」があります。

5.湖南町の方々にとって一番困っていることはなんですか?
湖南町は12の地区が点在する集落なのですが、地区を行き来するための交通網がありません。
乗合タクシーに代わるような手段ができないだろうかと考え、部会を立ち上げ公共交通部会で審議をしています。

6.湖南町をどのような町にしていきたいですか?
市の中心部のように、公共交通が整備され、まずは町民にとって住みやすい町になることが一番です。
その上で、湖南町のすばらしい自然景観を大切にしながら観光活性化に向けて働きかけ、訪れた人がまた何度も来てくれる小布施のような町にしていきたいものです。


7.湖南の魅力を発信するにはどうすればよいと思いますか?
これまでも「布引高原」の紹介や、「湖まつり」「水芭蕉祭」などのイベントを通して発信してきていましたが、まだまだ市街地の人にさえも知られていないという現状があります。
湖南町には「郡山市少年湖畔の村」という、団体でも一般の方でも無料で利用できる宿泊研修施設があります。ここを自然に親しみながら廃校共々湖南を体験する拠点としてたくさんの人に利用してもらいたいです。
これからはインターネットを通じてホームページなどから湖南町の情報を発信し、広く知られるような方法を考えていきたいと思います。

8.湖南町の方々にとって猪苗代湖はどのような存在ですか?
猪苗代湖と磐梯山を望む眺望はすばらしい。猪苗代湖に感謝する「湖まつり」では7月末に花火大会を開催しますので、イベントを通じて湖畔のゴミ拾いなどを行い大切にしていきたいです。

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天野 和彦 元おだがいさまセンター(富岡町生活復興支援センター)長・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授
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上國料 竜太 NPO法人移動保育プロジェクト理事長