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品川 萬里(しながわ まさと)郡山市長へインタビュー

 

日 時:平成25年6月12日(水)、午後2時30分〜3時

場 所:郡山市役所

 

 この4月より郡山市長に就任された品川萬里さんへのインタビューのため郡山市役所を訪問。

インタビューに先立ち、市長は江戸時代中期から幕末期の郡山市内の古地図を見ながら、「郡山市は明治以降の開拓で発展したというイメージが強いが、他方で如宝寺や安積國造神社など古い歴史を持つ建造物も存在しており、古い歴史が連綿と続いている街だということを市民にアピールしたい」とのことでした。

まず、プライベートな質問をしました。質問内容と回答は以下の通りです。

●好きな食べ物

馬刺し。お酒に関しては、市長という職に就くにあたり、いつ何時不測の事態が起こるかもしれないという理由から4月27日以降断酒をしているとのこと。

●好きな言葉

二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」(小さな事からの積み重ねがやがて大きな事につながると言う意味)

●好きな本

ルソーの「社会契約論」 

●好きな場所

内環状線の最高地点と八山田の市内を一望できる所


次に、郡山市ウェブサイトの市長メッセージに関する質問をしました。

●市民の皆様と座談会を持ち、膝をつき合わせて対話を深めていくため、市民とのBBLBrown Bag Lunch:アメリカ等の大学や研究機関で行われている、お昼時間にランチ持参で参加できる勉強会の形式)が理想、お金をかけず、BBLで気軽に市民と議論したいとのこと。一市民として是非実現していただきたいと思いました。

●対話のスピードアップのために、ITをフル活用できるよう設備の近代化を図るため、Facebook等を活用する方策を庁内で検討中とのことです。

●説明責任を果たし、PDCAの行政サイクルを回していくため、報道資料など情報公開を始めている。

また今井より、郡山市ウェブサイトに掲載されている各種会議や協議会の議事録が概要のみなので、より詳細な内容を掲載して欲しいと要望しました。

市長自身のFacebookについての質問では、出来る限り市民との交流をはかろうと投稿に対して回答し頻繁に更新していたが、頚腕症候群になりブルーライトが体に悪影響を及ぼすとの報道もあり、更新は朝だけにしようかと考えているとのこと。また、Facebook上での交流にとどまらず、議論が必要なことは実際に会う必要があるので、今後はFacebookのオフ会も実施したいとのことでした。

最後に、郡山市をより良い街にするために市民と市役所職員に望むことをお聞きしました。
まず市民に対しては、「まずはあなたに元気になって貰うことが大切」と呼びかけているそうです。また、郡山の若者はのびのびしていないと感じているようです。また、市役所職員に望むことは、市の職員と一番対話が出来ていない、もっと市長室に気軽に来てほしいとのことでした。

市長の名刺には市民の声専用FAX番号、秘書課のメールアドレス、市長個人のメールアドレスが記載されています。本気で市民の声を聴く姿勢が伝わってきました。

 

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椎根 聡人 郡山青年会議所理事長