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阿久津曲がりねぎ
阿久津曲がりねぎ高ヒット
投稿者cafe21-lilycafe21-lily さんの画像をもっと!   前回更新2014-5-31 16:02    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1153  コメント数0    7.62167.62 (投票数 37)投票する投票する
「阿久津曲がりねぎ」の起源

明治30年(1897年)頃、武田鹿太郎氏(明治13年生)が、富山の薬売りが運んで来た「加賀ネギ群」の種を播いて栽培したのが始まりだと云われています。
このネギの中から阿久津地区の気候・風土に適した種を選抜して栽培したところ、形質が大変優れていたことから、この種を市内の種苗商が昭和初期に「阿久津一本太ネギ」「郡山一本太ネギ」などとして売り出したことによって地域全体に広がったと云われています。
ネギの形状が曲がりとなったのは、阿久津地区の畑の土は粘土が強く、作土が少ない条件だったため、少ない土の量でネギの軟白部分を確保する技術として当時は画期的であった「やとい」(夏場にネギを掘り起こし斜めに植え替える作業)を行うことによって曲がったネギが誕生しました。
こうして、ネギを曲げることによって更に特有のやわらかさと甘さ、そして風味が増すといわれる栽培方法が確立しました。
伝統の技「やとい」によってつくられた郡山市のこだわり野菜「阿久津曲がりねぎ」を是非ご賞味ください。

   詳細は下記をクリックしてご覧ください。
   郡山市HP「郡山市の伝統野菜「阿久津曲がりねぎ」」

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